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薩摩狂句

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薩摩郷句誌「渋柿」 第713号 12月号

雑吟     永徳天真選

一番槍 問診ぬ 待合室(まちあいしっ)の 婆(ばば)がしっ [諸木小春]
二番槍 寺ん寄付 地獄(じごっ)が嫌(いや)で 少(ち)す弾(はず)ん [新地十意]
三番槍 流行(はや)らそち 看板に書(け)た 美人の湯 [白澤黒猫]
四番槍 夫婦(みと)喧嘩 星取り表じゃ 今年(こと)しゃ五分(ごぶ) [工藤天然]
五番槍 低気圧(ていきあ)つ 土産(みや)げ持(も)っ来た 厳(いみ)し姑(ばば) [津留見一徹]
六番槍 孫からん 何故(ないご)て攻(ぜ)めい 慌(せし)こ爺(じい) [有馬湧声]
七番槍 私(あたい)よか 皺どま少(すっ)ね 梅干(うんめぼ)し [前田あやめ]

渋柿集

中村雲海 命取(いのっと)い なろでガブガブ 辛(から)か焼酎(しょちゅ)
注文ぬ したのせんので 延びた麺
思(お)め切(き)いの 良(よ)かとが徒(あだ)で また倒産(かや)っ
計算(さんにょ)違(ち)げ 渋滞(じゅうた)い嵌(うた)っ また遅刻(ちこっ)
ガムを噛(か)ん 締(しま)らん試合(しあ)や きし負(ま)けっ
有川南北 又またかよち 吐息(うい)くつかすい 汚染漏れ
百年目 桜島(しま)も目覚(おず)だか 噴(ふ)っどえっ
無縁墓 空(から)ん花瓶に 侘(わび)し秋(あっ)
大結婚式(うごぜんけ) 沢山(ずんばい)招待(よ)だや 円満(ま)るいかじ
草野球 娘(おご)ん代打で 盛(も)い上(あ)がっ
弓場正己 爺(じじ)が愚痴(ぐぜ) 浪花節調(なにわぶしちょ)ん 節(ふし)が付(ち)っ
税還付 凄(わ)ぜ儲(も)けた気で 寿司を食(く)っ
浪花節 テープが爺(じじ)を 寝(ね)せつけっ
嫁が傍(そ)べ 居(お)ろそな語(かた)い 息子(こ)が電話
夏疲(なっだ)れが 止(や)んもせんうち 冬(ふい)が来(き)っ
堂園三洋 飲兵衛(のんべ)じゃが 検査結果は甲(こう)の上(じょう)
そこずいが 限度じゃろそな 娘(おご)んミニ
良(よ)か出来(でけ)ん 田圃(たん)べ雀が 試食(ししょ)き来(き)っ
有力者(つえた)ちな 綺麗所(きれいどころ)が おもてなし
ミラーどま 明後日(あさって)を向(み)た 台風(うかぜ)あと
永徳天真 少(ち)す自慢 熱(い)て湯い平然(しれっ) 爺(じ)あ浸(ちか)っ
恋(こ)や重症(じゅうしょ) 大食(うぐ)れ息子(むしこ)が 飯(め)す残(の)けっ
料理(じゅい)下手ち 直(いっ)き分かった 包丁(ほちょ)ん音
猫舌ん 亭主(とのじょ)い憎(に)くじ 熱(あ)ち味噌汁(おっけ)
相手(えて)は誰(だい) 女房(かか)が優(こえら)し 電話口(でんわぐっ)
樋口一風 夫婦(みと)喧嘩 終(しめ)いせえよち 除夜ん鐘
宅配車(たくはい)しぇ 俺家(おいげえ)じゃねか 覗(のぞ)っ見(み)っ
美人(シャン)が来(き)っ 背筋(せす)ず伸(の)ばせっ 擦(す)い違(ち)ごっ
朝練習(あされん)の 孫と連(つ)れぶし ウォーキング
年末(ねんまっ)も また裏切った 宝籤(たからくし)

山椒集 題「鍋(なべ)」     有川南北選

長電話(ながでん)うぇ がらっ焦がれた 鍋ん底 [入来創雲]
気安(きや)し仲 鍋が蓋なし 隣(つ)ぎ走(はし)っ [入来院彦六]
三日目は 凄(わ)ぜ辛(か)ろなった 独身(チョン)が鍋 [北村虎王]
五客一席 囲炉裏端(ゆるいばた) 鍋にゃ里芋(いも)ん子 爺(じ)は五勺(ごしゃっ) [有馬純秋]
五客二席 美味(うん)めどん 何(ない)か満(み)たらん 一人鍋(ひといなべ) [津留見一徹]
五客三席 雪(ゆっ)ダルめ 穴ほげ鍋を 被(かぶ)らせっ [米元年輪]
五客四席 味噌汁(おっけ)しか 使(つこ)わん惜(たし)ね 万能鍋(ばんのなべ) [有馬湧声]
五客五席 錆(さっ)くれた 大鍋(うなべ)が語(かた)い 大家族(うげね)時代(じで) [白澤黒猫]
選者吟 炎柱(ひばした)を こさげば完成(でく)い 中華鍋

龍虎集 「時事吟」     堂園三洋選

京舞子 洪水(うみ)じだらりの 帯(お)ぶつぶっ [植村昭子]
け曲(ま)がった レールを走(はし)い 怖(おじ)電車 [澤津乙名]
プロ野球 投打で記録(きろ)く 塗(ぬ)い替(か)えっ [入来義徳]
四天王一席 汚染水(よごれみっ) よっかも先(さっ)じゃ 再稼動 [上薗佳笑]
四天王二席 病院(びょいん)ぬば 選挙違反の 巣いなけっ [江口紫朗]
四天王三席 離島初(はっ) 奄美ナンバん 広告塔(こうこっと) [有馬湧声]
四天王四席 満帆(まんぱん)の 運(うん)が傾(かた)びた みのもんた [伊地知 孝]
選者吟 分限者(ぶげんしゃ)い 人気ん豪華 ななつ星(ぼし)

郷句相撲 題「習(な)る」

横綱(東) 利口(じく)な嫁 姑(しゅと)を立て立て 料理(じゅ)ゆ習(な)るっ [諸木小春]
横綱(西) 女子会で 亭主(とと)ん操縦(そうじゅ)を 先(さ)き習(な)るっ [上薗佳笑]
大関(東) 習(な)るた手 で金星(きんぼ)す取った 弟子(で)す褒(ほ)めっ [山元自在鉤]
大関(西) もう一度(いっど) 習(な)るけ行(い)た方(ほ)が 良(よ)か運転(まくい) [津留見一徹]
関脇(東) 親ん背で 後継(あとち)っ息子 農業(さ)く習(な)るっ [有馬純秋]
関脇(西) 先生が 美人(シャン)でダンスい 爺(じ)も励(はま)っ [樋口一風]
小結(東) 習(な)るたとい 喋(しゃべ)いがならん 妙(す)だ英語 [澤津乙名]
小結(西) 音痴じゃろ どしこ習(な)るてん 調子(ちょ)しゃ狂(くる)っ [入来義徳]
筆頭(東) 習(な)るわんて 慣れたか嫁ん かごっま語 [西 幸子]
筆頭(西) 危(あっ)ね娑婆 娘(こ)い習(な)るわせた 護身術(ごしんじっ) [福冨野人]
二枚目(東) 茶を習(な)るが 帰(もど)れば足で 障子(しょ)ず開(あ)けっ [入来創雲]
二枚目(西) 見合(みえ)ん席(せっ) 習(な)るた作法で 御曹司(ぼん)ぬ釣(つ)っ [米元年輪]
三枚目(東) 婚約(きま)ったや 本気で料理(ず)ゆば 習(な)るでけっ [北村虎王]
三枚目(西) お華(はな)どん 習(な)るが台所(おすえ)あ 油虫(あまめ)ん巣 [石野蟹篭]
四枚目(東) 習(な)る初(はし)め 夢で何度も 九九を言(ゆ)っ [新地十意]
四枚目(西) 習(な)る当初(はな)ん 孫と将棋い 爺(じ)あ負(ま)けっ [原田菊男]
五枚目(東) 習(な)るっ来(き)た 新(に)か料理(じゅい)作(つく)い 疲(だ)れ倒(と)けっ [日隈英坊]
五枚目(西) のど自慢 歌を習(な)るたて 一(ひと)っ鐘 [前村泰山]
六枚目(東) 習(な)れたてん ダンスい女房(かか)は 腰(こ)す違(た)ごっ [畑山真竹]
六枚目(西) 使(つ)こ方(かた)が 分(わ)からじ孫い 習(な)るスマホ [江口紫朗]
七枚目(東) 飲(の)んの子は 何処で習(な)るたか 血筋(ちすっ)じゃろ [樋之口墨矢]
七枚目(西) 金(ぜん)ぬ積(つ)ん 少(ちっ)と習(なる)えば 名取(なと)いなっ [弓場正巳]
八枚目(東) スマホどん 習(な)るっ今流(いまりゅ)ん 家(うっ)の婆(ばば) [西ノ園ひらり]
八枚目(西) 習(な)るた当初(はな) 爺(じ)の浪曲(ろうきょっ)が 風呂(ふ)れ響(ひび)っ [吉岡道場]
親方吟(東) 野菜(やせ)作(づく)ゆ 習(な)るっ所帯繰(しょてぐ)い 亭主(とと)も加勢(かせ) [伊地知 孝]
親方吟(西) 稽古(けこ)はせじ 月謝が勿体(てこ)ね 爺(じ)んピアノ [満留ぐみ]

薩摩郷句作品集(薩摩狂句集「ほとくい」より抜粋)

山内成泰 意地と意地 五期ずい競(せ)ろた 町長選(ちょうちょせん)
泣(な)っけ来た 娘(こ)を叱(が)っ戻(も)でっ 胸中(ねしゅ)じゃ泣(ね)っ
金(ぜん)ぬ抱(で)っ ころっはっ逝(ち)た 欲(よっ)ごろ爺(じ)
山内ミキ 位牌(いへ)ん女房(か)け 泣(ね)っ語(かた)ろそな 晩もあっ
昔(むか)しゃ街道(けど) 古道(ふいみ)ち残(のこ)い 一里塚
遺産分け 厄介(やっけ)な嫁で 揉(も)めでけっ
山路市子 老夫婦(おんじょみと) 煤(すす)けた障子(しょし)で 年(と)しゅ越(こ)せっ
肩凝(かたこ)いち 言(ゆ)かたで好(す)っな 毛糸編(あ)ん
子分限者(こぶげんしゃ) 金(ぜん)な笊(しょけ)かあ 漏(も)いごたっ
弓場正巳 手術台(しゅじゅっだい) 切(き)らん前から ばたぐるっ
兜蟹(かぶとがね) 百年苔を 背い負(か)るっ
芽が出(で)たや 歩(あゆ)ん方ずい 違(ち)ごっきっ
吉崎しづか 鬼火焚(おんびたっ) 済(す)めば春(は)やそけ 音がしっ
親いきた 歳暮(せぼ)を嫁(い)た娘(こ)が 貰(も)ろけ来(き)っ
弾丸(たま)ん下 くぐったて妻(か)け びびっちょっ
吉永護謨毬 ちぎれ絵付(えぼ) 配達(はいた)つ日半(ひなか) 振(ふ)いまえっ
声(こ)へならん 声で挨拶(えさっ)の お通夜ん座
グルメじゃち 議(ぎ)あ言(ゆ)が家(うっ)じゃ 飯(めし)と汁(しゅい)
吉丸セツ子 泣(な)っながら 拳骨(とっこ)が走(はし)っ 女(おなご)世帯(じょて)
麦踏(むっふ)んの 腰(こ)し煙草入(とんこっ)が 拍子ひょうしば取(と)っ
担売(いねう)いも 値切(ねぎ)い木戸口(きどぐ)ちゃ 避(よけ)っ行(じ)っ
吉満ささ舟 大家族(うげね)世帯(じょて) 不公平(しんそん)ねごっ 注(ち)っ分(わ)けっ
藁帽子(わらぼし)の 皿ん無(な)かとで 爺(じ)は我慢(きば)っ
鍵(か)ぎょしたち 裏はどこそこ 開(あ)けたない
渡辺ハルエ 不合格(ひっちゃ)えっ そいぎい神(かん)と 縁ぬ切(き)っ
胸を刺(せ)た 一言(ひとこ)ち好(す)かん 人(ひ)てけなっ
退院の 女房(かか)を迎(む)けめん 靴(く)ちゃ軽(か)るし

第116回南日本薩摩郷句大会 兼題「眠(ね)び」 諸木小春選

特選 眠(ね)びがよち そいが別れん 大往生(だいおうじょ) [石塚律子]
秀一 採決(さいけっ)ち 議長(ぎちょ)ん大声(うごえ)で 目が覚(さ)めっ [北村虎王]
秀二 眠(ね)び顔(つら)が 多(う)えで気力(あや)ん無(ね) バスガイド [工藤天然]
秀三 半端眠(ね)び 顔(つら)で税(ぜ)ゆ食(く)ろ 本会議 [津留見一徹]
秀四 まこて眠(ね)び 講演(はなし)じゃったち アンケート [石塚律子]
秀五 眠(ね)び孫を 触(かか)いやっなち 娘(こ)が叱(く)るっ [伊地知 孝]
軸吟 眠(ね)び態(ふ)をば 口(く)ち這上(へあ)がった 衆(し)が揶揄(ちょく)っ

第116回南日本薩摩郷句大会 兼題「言放題(ゆほで)」 上山天洲選

特選 片足(かたごて)あ 棺桶(かんお)け入(ぬく)っ 言放題(ゆほで)言(ゆ)っ [中村雲海]
秀一 まれけんね 姑御(しゅとじょ)い言放題(ゆほで) 言(ゆ)おごちゃっ [江口紫朗]
秀二 言放題(ゆほで)言(ゆ)っ 翌日(あくひ)は女房(おか)て 土下座しっ [澤津乙名]
秀三 女房(か)け悪口(あっご) 言放題(ゆほで)言(ゆ)っみた 夢ん中 [加塩十白]
秀四 旨(うん)め事(こ)つ 言放題(ゆほで)言(ゆ)たどん 落選(ひっちゃ)えっ [津留見一徹]
秀五 言放題(ゆほで)言(ゆ)た コメンテータあ 息子(こ)でダウン [小瀬一峻]
軸吟 言放題(ゆほで)言(ゆ)っ ことっけ眠(ね)った 酔漢(のんだくれ)

第116回南日本薩摩郷句大会 兼題「土産(みやげ)」 楠八重渓流選

特選 松茸(まったけ)を 土産ち二(ふた)ち 切(き)っ配(くば)っ [福冨野人]
秀一 ななつ星(ぼ)し 乗(の)っ其処辺(そこた)いの 呆(ぼ)え土産 [石塚律子]
秀二 好(す)かん人(ひ)て 土産ち貰(も)ろた ネックレス [西ノ園ひらり]
秀三 仏壇(ぶっだん)の 愛妻(あいさ)い供(あ)げた 旅(たっ)土産 [北村虎王]
秀四 義理(ぎい)土産 中身も義理(ぎい)の 味(あっ)がしっ [八重尾康子]
秀五 腹ん児(こ)が 土産ち娘(おご)が 里帰(さともど)い [上薗佳笑]
軸吟 餞別(わらっせん) 弾(はず)だて土産 何(ない)も無(の)し

第116回南日本薩摩郷句大会 兼題「減(へず)い」 樋口一風選

特選 贅肉を 減(へず)いやんせち 笑(わ)るドレス [澤津乙名]
秀一 減(へず)ったや 飲(の)ん屋で大虎(うと)れ なっ帰宅(もど)っ [前村泰山]
秀二 こら厄介(やっけ) 氷河を減(へず)い 狂(くる)た地球(ちきゅ) [米元年輪]
秀三 脳細胞(のうさいぼ) 減(へず)られた態(ふ)で 九九も駄目(ぼっ) [石塚律子]
秀四 すき焼(や)っち 野菜(やせ)と豆腐(おかべ)で 肉(に)か減(へず)っ [植村昭子]
秀五 まこて下手 車庫ん柱(はした)を 今日(きゅ)も減(へず)っ [石塚律子]
軸吟 年金ぬ アベノミクスい 減(へず)られっ

第116回南日本薩摩郷句大会 兼題「面倒(めん)で」 永徳天真選

特選 面倒(めん)で事(こ)ちゃ 平(ひら)い宛あてごた 狡(え)じ課長 [弓場正巳]
秀一 一期目あ 面倒(めん)で相談(そだん)も 気軽(きが)り市議 [米元年輪]
秀二 離婚(わかれ)んにゃ よかった面倒(めん)で 大儀(て)せ賄(まかね) [中村雲海]
秀三 マネキンに どしてん脱げち 面倒(めん)で客(きゃっ) [福冨野人]
秀四 此(こ)や面倒(めんで) あいも面倒(めん)で 塵屋敷(ごんやしっ) [棚網 鮎]
秀五 リハビリを 面倒(めんで)ち言(ゆ)うちゃ まだ達者 [小瀬一峻]
軸吟 面倒(めん)で事(こ)ちゃ いっも女房(うっか)て ほいち遣(や)っ

その他の秀句 (順不同)

有(あ)っ所(と)けな 振込(ふいこ)ん程(しこ)ん 金(ぜん)が有(あ)っ [吉岡道場]
実(じ)ちゃ漫画 じゃって蔵書ち 吐(か)やし自慢(ぎら) [石塚律子]
中締めで 直(たっち)き下戸あ ひん帰(もど)っ [原田菊男]
店員な 似合(にお)言(ちゅ)が止(や)めち 言(ゆ)う鏡(かがん) [萬福平次]
二次会の 勘定(さんにょ)ん時(と)きな わが一人(ひとい) [日高山伏]
冷(つん)て手を 息(い)く吹(ふ)っかけっ 股(ま)て挟(はす)ん [入来創雲]
どしこでん 口(く)ちゃ挟(はす)んどん 出(だ)さん金(ぜん) [津留見一徹]
け死(し)ん迄(はざ) 身強(みご)え除染ぬ させられっ [桑元行水]
兄(あにょ)ん方(ほ)が お下(さ)がゆ着(き)ちょい 体格差(たいかっさ) [楠八重渓流]
老夫婦(おんじょんぼ) 薬(くすい)の為い 飯(め)しゅば食(く)っ [西ノ園ひらり]
手遅れい 無料(ただ)で新薬(しんや)く 試(ため)されっ [上村牛歩]
言放題(ゆほで)言(ゆ)っ スカッちしたが 後悔(くけ)もしっ [永徳天真]

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