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薩摩狂句

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薩摩郷句誌「渋柿」 第673号 8月号

雑吟     永徳天真選

一番槍 反抗期 母(はほ)を家来の ごっ吐(か)えっ [樋口一風]
二番槍 病(やん)の亭主(と)て 少(ちっ)た歩(さ)れこち 庭(に)へ誘(さそ)っ [樋渡草団子]
三番槍 欲(よ)か言(ゆ)まい 一緒(ひと)ち泣(ね)っ笑(わ)る 亭主(とと)が居(お)っ [樋渡草団子]
四番槍 丸(まっ)で草履(ぞい)婆(ば)が孫(ま)げ用意(しこ)た ハンバーグ [石塚律子]
五番槍 来(く)んな言(ちゅ)て 来ればやっぱい 嬉(うれ)し見舞(みめ) [石原ミエ子]
六番槍 音もせじ そろいと来(く)っど エコ車(ぐいま) [西 幸子]
七番槍 義理張(ぎいは)いも 卵で済んだ 頃が良(よ)し [松下青雲]

渋柿集

栫 路人 一粒(ひとつっ)も 残(の)こさじ食(く)えち 爺(じ)が躾
金(ぜ)ぬ払(は)るっ 刈(か)いしこ毛どま 無(な)か頭(びんた)
衣装(いしょ)選(えら)っ 合(あ)わじごろいと 仕立て縫い
酷(ひ)で疫病(えっびょ) 疎開(そか)ゆばしちょい 牛(べぶ)と豚
住所録(じゅしょろっ)ペケが多(う)こなっ 寂(とぜ)んのし
有川南北 ブーメラン 投げた辺野古ん 元(も)てもどっ
鳩さあも やっぱい五月(ごが)ち 息(せ)が切(き)れっ
俄にわか床屋(どこ) 錆(さっ)くれ鋏(はさ)み 子が悲鳴(おね)っ
遅(お)そか昼(ひい) 鰹節(ふし)飯(め)す猫と 三時(さん)じ食(く)っ
爺(じ)も元気 色気話の 仲間(な)け加(かた)っ
弓場正己 龍馬(りょう)め似た 父(ちゃん)な郷中(ごじゅ)でな 人気者(にんきもん)
盆三日 花ん御馳走(ごっそ)ん 先祖墓
新(にい)精霊(じょろ)も 腰パン孫い け驚(たまが)っ
保育園 こけも派閥(はばっ)が も早(へ)出来(でけ)っ
金(ぜん)の順 字ずい小(こ)むない 寺ん寄付
堂園三洋 デート前 胸ん動悸(とため)き 眠(ね)やならじ
夫婦(みと)喧嘩 女房(かか)い蹴(け)られっ 皮下内出血(つぐろじん)
まだ食(く)えち 背中を摩(さす)い バイキング
美人(シャン)の脛(す)ね 止まった蚊をば 叩(た)てっやっ
昨日(きぬ)んとを 反芻(にどがん)ぬすい 休刊日
永徳天真 大笑(ひたわ)れが 木戸ずい響(ひび)っ 盆の里
罪(つん)な無(ね)が 蛞蝓(なめく)し塩を 浴(あ)びらせっ
バーゲンな 戦場(せんじょ)やんきも 掴(つか)ん合(よ)っ
郷中(ごじゅ)公役(くやっ) あらかた済めば 茶どん飲(ぬ)っ
名店ち 聞(き)たがことろしゅ 旨(う)もあ無(の)し

山椒集 題「人相(にんそ)」     有川南北選

総入歯(がんぶい)で がらっひっ違(ち)ご 婆(ば)ん人相(にんそ) [日隈英坊]
人相書(にんそが)く 見(み)ちゃ俺(お)ゆ見(み)ちょい はがい奴(わろ) [中間紫麓]
人相(にんそ)は良(え)どん 惜(お)しこち 小短躯(こじっくい) [原田菊男]
五客一席 派出所い 亭主(て)し良(ゆ)う似(に)ちょい 人相書(にんそがっ) [石塚律子]
五客二席 人相(にんそう)が 一杯(いっぺ)ん焼酎(そつ)で 恵比須顔(えびすづら) [中村雲海]
五客三席 強面(こわもて)ん 人相(にんそ)ん割(わ)いな 優(やさ)し内心(ねしゅ) [澤津乙名]
五客四席 人相書(にんそが)き 似たよな顔(つら)ち 友人(ど)しゅ揶揄(ちょく)っ [北村虎王]
五客五席 生(い)っ様ざまが 悪(わ)りで人相(にんそ)も ひっ変(か)わっ [福冨野人]
選者吟 我(われ)乍(なが)い 免許写真の ひで人相(にんそ) [有川南北]

龍虎集 「時事吟」     堂園三洋選

ま一足(いっそっ) 草鞋(わら)ず履(ふ)ん言(ちゅ)う 柔(やわら)ちゃん [石塚律子]
沖縄を ぐりっ騙(だま)けた マニフェスト [樋口一風]
千勝(せんしょ)いにゃ 握(にぎ)っ放(はな)さん 右上手(みっうわて) [福冨野人]
四天王一席 口蹄疫(こうてい)で 牛(べぶ)豚農家 血の涙(なんだ) [楠八重渓流]
四天王二席 煮え切(き)らん 政策(さ)き連立(れんり)つば 抜け出(だ)せっ [吉岡道場]
四天王三席 基地移設(いせ)ち 油断な出来(でけ)ん 徳之島(とっのしま) [満留ぐみ]
四天王四席 毎日(めにっ)聴(き)っ 県民歌(けんみんか)じゃろ 地デジ歌(うた) [瀬戸山刀青]
選者吟 鹿児島(かごっま)ん ミニ衛星も 大空(うぞ)れ飛(つ)っ [堂園三洋]

郷句相撲 題「毒(どっ)」

横綱(東) 毒皿(どっさら)を 秘書い宛(あて)ごた 金(きん)バッチ [有馬純秋]
横綱(西) 心(しん)の臓(ぞ)を 一突(ひとつ)きすそな 毒舌家 [上薗佳笑]
大関(東) 身体(から)で毒(どっ) 思(と)もどん美味(うん)め 焼酎(しょちゅ)煙草 [石塚律子]
大関(西) 毒(どっ)が有(あ)い 言方(ゆかた)をすっで 友達(ど)しゃおらじ [前村泰山]
関脇(東) 多(う)け健康食品(サプリ) 反(かえ)っちゃ毒(どっ)ち 亭主(てし)が叱(が)っ [満留ぐみ]
関脇(西) 毒(どっ)言(つ)なら 飲んでけ死(し)もち 余計(じんじ)飲(や)っ [中囿和風]
小結(東) 毒(ど)かタバコ 焼酎(しょつ)あ薬(くすい)ち 毎日(めにっ)飲(ぬ)っ [伊地知 孝]
小結(西) 人生の道(み)つ 踏(ふ)ん外(は)じた 大麻毒(どっ) [弓場正巳]
筆頭(東) 期限切れ 毒(ど)きなないめち 婆(ば)は食(たも)っ [佐伯山神]
筆頭(西) 無免許が 毒(どっ)も煮(に)い込(く)だ 河豚(ふぐ)ん料理(じゅい) [米元年輪]
二枚目(東) 毒(ど)きなっち 焼酎(しょちゅ)ん五杯目(ごへめ)を 取(と)い上(あ)げっ [堂園三洋]
二枚目(西) 嫁(い)かん娘(こ)が 新婚夫婦(みと)ん 毒(ど)き当(あ)たっ [樋口一風]
三枚目(東) 混浴(こんよっ)で 目の毒(ど)きなった 露天風呂 [福山吉連]
三枚目(西) 身体(から)で毒(どっ) 言(ちゅ)どん煙草が 税(ぜ)ゆ稼(かせ)っ [江口紫朗]
四枚目(東) きみまろん 毒舌(どっぜ)ちゃ客(きゃっ)の 笑(わ)れを取(と)っ [西 幸子]
四枚目(西) 毒入(どっい)いの ギョウーザごろいと 泥を吐(へ)っ [入来義徳]
五枚目(東) 毒餌(どっえ)をば 気の利(き)た鼠(ねず)ま 避(よ)けっ行(い)っ [樋渡草団子]
五枚目(西) 薬(くすい)言(ちゅ)が 毒(ど)きもない焼酎(しょちゅ) ごいと飲(ぬ)っ [上山天洲]
六枚目(東) 喫煙(すい)すぎは 体い毒(どっ)ち 値上げしっ [山元自在鉤]
六枚目(西) ノーブラで 目の毒(どっ)言(ちゅ)よな 風呂上(あ)がい [福冨野人]
七枚目(東) 二日(ふっか)酔い 毒消(どっけ)しじゃっち ぐつっ飲(や)っ [郷田悠々]
七枚目(西) 婆(ば)ん唇(すば)い 毒(ど)きけなろそな 真赤(まっ)け紅(べん) [今井夢紫]
八枚目(東) 気分次第(しで) 時(と)きな毒(ど)きない 隣家(つっ)の義姉(あね) [北村虎王]
八枚目(西) 子供(こどん)にな 目の毒(どっ)消(け)せた ラブシーン [吉岡道場]
親方吟(東) 毒舌(どっぜっ)の 姑(ば)べな七味を ごいと振(ふ)っ [津留見一徹]
親方吟(西) ケーキ好(ず)く 糖尿(とうにょ)い毒(どっ)ち 取(と)い上(あ)げっ [諸木小春]

薩摩郷句作品集(薩摩狂句集「くろぢょか」より抜粋)

篠原超短波 オペが済(す)ん メスが足(た)らんち 大騒動(うそ)でなっ
出た毛虫(ほじょ)が 冷(ひ)え出(で)た仲ん 縒(よ)ゆ戻(も)でっ
竜踊(じゃおど)いに 諏訪神社(おすわ)ん境内(にわ)は 血がたぎっ
下小薗客馬車 三が日 済めば去年の 妻(か)け戻(もど)っ
懐(ふつくら)が 寒(さ)みで言(ちゅ)う議(ぎ)も 角(かど)があっ
無料(ただ)焼酎(じょちゅ)を 飲(の)ん山芋を 掘(ほ)っ戻(もど)っ

第109回南日本薩摩狂句大会 兼題「唇(すば)」 堂園三洋選

特選 救命法(きゅうめいほ) 冷(つん)て人形(にんぎょ)ん 唇(すば)で稽古(けこ) [福冨野人]
秀一 恋人(ぬ)し唇(すば)を 許(ゆ)りたが間違(まっ)げ 今地獄(じごっ) [石塚律子]
秀二 挨拶(えさっ)下手 唇(すば)を舐め舐め 紙(かん)ぬ読(よ)ん [小瀬一峻]
秀三 紫黒(ずぐ)れ唇(す)べ こら早(は)えかった 海開(うんびら)っ [米元年輪]
秀四 結婚(といえ)当初(はな) 忘れ物(もん)言(ちゅ)て 唇(すば)を出(で)っ [有川南北]
秀五 義理(ぎい)のキス 賞味期限な 過ぎた唇(すば) [澤津乙名]
軸吟 辛(つ)れ別れ 汽車ん窓越(まどご)し 唇(すば)と唇(すば)

第109回南日本薩摩狂句大会 兼題「嗅(かず)ん」 弓場正巳選

特選 母(はほ)ん日な 形見(かたん)の着物(いしょ)を 嗅(かず)でみっ [石塚律子]
秀一 母(はほ)ん味(あ)ず おてちき嗅(かず)だ 宅急便(たっきゅびん) [堂園三洋]
秀二 新茶(ちゃ)の鑑定(かんて) 摘(つま)んじゃ嗅(かず)で 賞(しょ)を決(き)めっ [有馬湧声]
秀三 初孫(はっまご)ん 可愛(む)ぞか一発(いっぱ)つ 爺(じ)が嗅(かず)ん [入来院彦六]
秀四 嗅(かず)んみて 賞味期限な 自分(わ)が決(き)めっ [西迫順風]
秀五 春(は)ゆ嗅(かず)ん 思(と)もえば楽(らっ)な 草毟(むし)い [石塚律子]
軸吟 花粉症 何(な)ゆ嗅(かず)んでん 効(しょ)をうたじ

第109回南日本薩摩狂句大会 兼題「歩(さ)るっ」 有川南北選

特選 外股(そとがん)の 女房(かか)が歩(さ)るけば 避(よ)くい犬(いん) [上籠若菜]
秀一 痛(い)て腫物(ねっと) ペンギンの様(よ)な 態(ふ)で歩(さ)るっ [有馬湧声]
秀二 中央駅(ちゅうおえ)く 久振(なごぶ)い歩(さ)れた 目の正月(しょがっ) [上籠若菜]
秀三 子は叱(く)るっ 犬(いん)な丁寧(てね)らしゅ 抱(で)っ歩(さ)りっ [澤津乙名]
秀四 土産をば 買(こ)け歩(さ)りた様(よ)な 一日(ひして)ツア [大西学老]
秀五 金(ぜ)ぬ拾(ひ)るっ 俯(くろじ)っ歩(さ)るっ 癖が付(ち)っ [入来創雲]
軸吟 手を繋(つ)ねっ 歩(さ)るっで郷中(ごじゅ)ん 噂(うわ)せなっ

第109回南日本薩摩狂句大会 兼題「大儀(て)せ」 栫 路人選

特選 大儀(て)せ時(と)きな 先(さ)き寝(ね)らんかち 優(やさ)し亭主(とと) [永吉正子]
秀一 箸(てもと)ずい 大儀(て)せ態(ふ)で可哀相(ぐら)し 長病(ながやんめ) [上山天洲]
秀二 無頓着(むとんじゃ)く 数値で叱(が)った 大儀(て)せ肝臓かんぞ [津留見一徹]
秀三 リストラん 名簿作(づく)いの大儀(て)せ 役目(やっめ) [澤津乙名]
秀四 鍬(くゎ)も大儀(て)せか 一畝(ひとうね)あげちゃ きし休(よく)ん [石野蟹篭]
秀五 其処ずいの 買物(けもん)も大儀(て)せ態(ふ) 臨月腹(とつっばら) [吉岡道場]
軸吟 大儀(て)せかどん 大儀(て)せち言(い)われん ボランティア

第410若法師忌・第23回雪尾忌句会 兼題「妙(す)だ」 石塚律子選

息(い)く殺(こ)れっ 妙(す)だ病(びょ)の治(さず)む 牛(べぶ)と待(ま)っ [諸木小春]
妙(す)だ娑婆で 女房(かか)が働(はた)れっ亭主(て)しゃ育児 [北村虎王]
有(あ)い難(が)との あの字も言(ゆ)わん 妙(す)だ嫁御(よめじょ) [諸木小春]
妙(す)だ匂(かざ)ん 午前様(ごぜんさあ)をば 裸(はだ)けしっ [樋口一風]
妙(す)だ寝言(ねご)ち 亭主(て)す揺(ゆす)い起(お)けた 悋気(じんき)女房(かか) [佐土原 隆]
女房(か)け言(ゆ)えん 妙(す)だ夢を見(み)っ 起(おこ)されっ [栫 路人]
選者吟 妙(す)だ調子(おだめ) 稽古(けこ)を混(ま)ぜくい 婆(ばば)ん撥(ばっ) [石塚律子]

第410若法師忌・第23回雪尾忌句会 兼題「老爺(おんじょ)」 樋口一風選

島あ過疎 頑張(きば)らなならん 老爺(おんじょ)医者 [中村雲海]
九十(くんじゅ)爺(じ)ん 電池も時(とき)にゃ 切(き)れかかっ [諸木小春]
ポキポキち 老爺(おんじょ)んヨガあ 音がしっ [石塚律子]
太鼓(てこ)叩(たた)く 過疎が老爺(おんじょ)も 素引(そび)っ出(で)っ [吉岡道場]
ミニん足(あ)す 拝見(おが)んけ老爺(おんじょ) 今日(きゅ)も出張(でば)っ [上薗佳笑]
恋文(こいぶん)の 代書で儲(も)くい 気の若(わ)け爺(じ) [佐土原 隆]
選者吟 若(わ)こ見(み)えっ 鬘(かつら)を脱げば 凄(わ)ぜ老爺(おんじょ) [樋口一風]

その他の秀句 (順不同)

苛(こな)された 嫁が尻(し)ゆ取(と)い 二度童子(わらし) [中村雲海]
句作(づく)ゆば 教(いっか)せた友人(ど)し 追抜(うに)かれっ [福山吉連]
俄客(にわかきゃ)き 台所(おすえ)じゃ厳(いみ)し 包丁(ほちょ)ん音 [吉岡道場]
嗅(かず)んみっ 打捨(うっ)せきらんた 亭主(て)し食(くゎ)せっ [郷田悠々]
盗焼酎(ぬすっとじょちゅ) 何言(なんつ)わならん こんスリル [楠八重渓流]
古狸(ふるだぬ)か 上下(うえし)て慣れた 世辞(め)しばとっ [新地十意]
繰(く)い下手(べた)が 財布(ふぞ)ん塵(ごん)ずい 引張(そび)っ出(で)っ [原田菊男]
精霊様(しょろさあ)と 半分こしっ 美味(う)めビール [満留ぐみ]
飽(あ)っもせじ 毎日(めにっ)続(つ)じちょっ 女房(かか)ん愚痴(ぐぜ) [萬福平次]
米寿祝(べいじゅゆえ) 冥途ん旅(たっ)の 一里塚 [井手上政暎]
待(ま)っつけじ 爺(とと)はあん世で 再婚(にどめ)かも [中間紫麓]
雨が止(や)ん 傘あ飲(の)ん屋い またキープ [伊地知 孝]
マネキンが 着たごたいかん 試着室(しちゃっしっ) [諸木小春]
月(つっ)が良(え)で 歩(さ)るこち金(ぜん)の 無(な)かデート [樋口一風]
演技賞(えんぎしょ)を 与(や)ろそな詐欺ん 涙声(なんだごえ) [米元年輪]
涙脆(なんだも)れ 女房(かか)は屁(へ)のよな ドラめ泣(ね)っ [有川南北]
臭(く)せ臭(く)せち 言(ゆ)ながいもまた 嗅(かず)んみっ [市来流星]
女房(かか)ん口(く)ち 言負(ゆま)けた唇(すば)が 攣(つ)いでけっ [上籠若菜]
持(も)てもせん 背広を嗅(かず)ん 悋気(じんき)女房(かか) [津留見一徹]
美男子(よかにせ)は 何処(どこ)歩(さ)ろてん 俺(おい)一人(ひとい) [入来院彦六]

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