鹿児島愛!おんじょどいの小屋

おんじょどいの小屋は鹿児島弁と薩摩狂句を紹介しています

鹿児島弁辞典

トップページへ! ホームへ 鹿児島弁辞典へ! 鹿児島弁辞典へ 薩摩狂句へ! 薩摩狂句へ

逆引き辞典・・・て・・・

出会う:でお・でよ・でっくゎす・でっくゎすっ
手遊び:てあすっ・てあそっ
手厚い:てあち 「生(い)きっちょい 犯人(ほ)し人権の 手厚(てあ)ちこっ [楠八重渓流]」
手荒い:てあらか・てあれ 「美人(シャン)の次(つ)ぎゃ 診(み)かたが手荒(てあ)れ 助平(すけべ)医者 [谷口雲城]」
手洗い:てあれ
手一杯:ていっぺ
手薄い:てうし
手桶:たんご
手掛かり:てがかい
手掛ける:てがくい・てがくっ
手堅い:てがて
手紙:てがん
手こずる:あっばい・あっばっ 「まこて小(こ)め 字であっばった 国勢調査(くんしらべ) [川畑小鈴]」
手先:てさっ
手探り:てさぐい 「手探(てさぐ)いで 妻(かか)ち思(おも)たや 子が叫(おら)っ [楠八重渓流]」
手触り:てざわい
手品:てずま
手酌:てしゃっ・てじゃっ 「女房(かか)ん留守(ずし) 独(ひと)い言(ご)つ言(ゆ)っ 手酌(てしゃっ)焼酎(じょちゅ) [森山厚香]」
手相:てそ
手伝い:かせ・こどい 「そいじゃ無(ね)ち 手伝(こど)いの孫が 下知(げ)つ吐(か)えっ [樋口一風]」
手付き:てつっ 「仕方なし 踊(おど)らされちょい 態(ふ)の手付(てつ)っ [片平桜子]」
手取り:てどい
テナガエビ・手長蝦:だんま・だんまえっ 「手長蝦(だんまえ)ぶ 爺(じ)あ唐芋(からいも)で 捕(と)っ見(み)せっ [小倉牛哲]」
手習い:てなれ
手抜き:てぬっ 「素夫婦(すみ)てなっ 手抜(てぬ)っの料理(じゅい)で 黙(だま)っ食(く)っ [折田さくら]」
手拭い:ちょのげ・てのげ 「こら待てち 手拭(ちょのげ)が追(う)ちょい 風呂上(ふろあが)い [枦山一球]」
手のひら・掌:てのひれ
手早い:てばえ
手袋:てぬき・てぬっ
手ぶら:すだ 「素駄(すだ)で来て しこたま抱(かか)えっ 娘(こ)は帰(もど)っ [すもも]」
手間取る:てまどい・てまどっ
手向かい:てむけ
出歩く:でっさるっ
出入り:でいい
出来:でけ 「コマーシャル 番組(ばんぐん)よっか 出来(でけ)が良(ゆ)し」
出来上がり:できあがい・でけあがい
出来ず:でけじ 「此(こ)いくさち 良(よ)か句は出来(でけ)じ 締切日(しめきいび) [太良木五徳]」
出来過ぎ:でけすぎ
出来そうな:でくそな 「あん程度 俺(お)いも出来(でく)そな 評論家 [石塚律子]」
出来損ない:できそこね・でけそこね
出来た:でけた 「出来(でけ)た姑(しゅと) 嫁ん悪口(あっご)い 戸を立(た)てっ [坂元鶴山]」
出来立て:つくいたて・でけたて
出来ない:でけん 「下校(げこ)ん子(こ)い気安(きや)す物言(ものゆ)も出来(でけ)ん娑婆(しゃば)」
出来る:でくい・でくっ
出る:でい・でっ・ひっでっ・ひんでっ 「訪問(こと)ったや 猫が真先(まっさ)き 挨拶(えさ)ち出(で)っ [上田 格]」
出口:でぐっ
出くわす:でっかすい・でっかす
出ず:でじ 「外(そ)ても出(で)じ テレビん守(も)いの 梅雨(ながし)時期(どっ) [井手上政暎]」
出っ歯:そっぱ
出っ放し:でほで
出て行く:でっくらん・でっじっ・はっちっ 「公約(こうやっ)も 取(と)い散(ち)らかせっ 出(で)っくらん [前田一天]」
出て行け:でっくらめ 「出(で)っくらめ 待ってましたち 荷(に)を結(きび)っ [岩崎美知代]」
出ない:でらん・でらじ 「かあちゃんち 言慣(ゆな)れっ女房(かか)ん 名が出(で)らじ [深道好之]」
出なくて:でらじ 「名前(な)が出(で)らじ 貴方(おはん)で通(と)えた 同窓会(どうそかい) [田原大黒]」
出始め:ではいめ
出臍:どんべそ
出迎え:でむけ
出向く:でむっ
出戻り:でもどい・でよめじょ 「出戻(でもど)いが 温和(おとな)し郷里(さと)い 波(な)む立(た)てっ [有馬凡骨]」
出られる:でらるい・でらるっ
亭主:てし・とと 「亭主(てし)と目を 合(お)わせがならん 休肝日 [石原ミエ子]」
泥酔する:ちよくろ
抵当:かて 「豪邸の 見かけん裏あ 抵当(か)てはまっ [山下矢絣]」
丁寧:てね・てねい 「食(く)て寝(ね)ちょい 犬(いん)が俺家(おいげ)じゃ 丁寧(て)ねされっ [石塚律子]」
鉄瓶:かなぢょか
鉄分:かなけ
鉄砲:てっぽ 「子作(こづく)いけ行(い)た旅(た)びゃかった素駄鉄砲(すだでっぽ)[おんじょどい]」
寺参り:てらめい 「痛(い)て足(あ)しょば 婆あぞろびっ お寺参(てらめ)い [吉丸セツ子]」
照る:てい・てっ
照りつける:ていつくい・ていつくっ
照り始める:ていだす・ていでけっ 「陽(ひ)が回(まわ)っ 昼寝(ひんね)ん木陰(かげ)も 照(て)いでけっ」
電球:でんきんたま
電柱:でんきんばした・でんちゅ 「胸(むね)ん内(う)つ酔漢(とら)あ電柱(でんちゅ)い打(う)っ明(あ)けっ [福冨野人]」
転居・転宅:いえうつい・えなおい・やなおい 「転居(やなおい)で 多(う)け荷解(にほど)きい ひん疲(だ)れっ [尾崎若狭]」
天井・天井裏:えのそら・えんそら 「爺(じ)が叱(く)ろち 天井裏(えんそ)れ隠(か)きた 焦がれ鍋 [一珍]」
てんで:まっで 「何(な)よ言(ゆ)てん 全(まっ)で聞(き)っ耳(み)ん持(も)たん女房(かか) [外薗湯乃香]」
てんてこ舞い:ちんちろめ 「発表会(はっぴょかい) 舞台の裏じゃ ちんちろめ [金井りりー]」
転倒する:かやい・かやっ・ひっくいかやっ・ひっとくっ 「買(こ)っくれち 転倒(かや)った孫と 根競(こんくら)べ [西ノ園ひらり]」
天秤棒:さし・さす 「担棒(さし)商売(あっね)郷中(ごじゅ)ん噂(うわさ)も撒(め)て歩(さ)れっ[津曲とっこ]」
臀部:しいたびら・したびら

スポンサードリンク















前のページに戻る QRコード

page top