鹿児島愛!おんじょどいの小屋

おんじょどいの小屋は鹿児島弁と薩摩狂句を紹介しています

鹿児島弁辞典

トップページへ! ホームへ 鹿児島弁辞典へ! 鹿児島弁辞典へ 薩摩狂句へ! 薩摩狂句へ

逆引き辞典・・・あ・・・

相合傘:あいえがさ 「肩を抱(で)っ 夕立(さだっ)も嬉(うれ)し 相合傘(あいえがさ) [猪俣南照]」
挨拶:えさっ 「悔(くや)んの座(ざ) 挨拶(えさ)ちゃ涙(なんだ)が 言(ゆ)っくれっ [平瀬芙蓉]」
愛情:ぼんの 「届(と)じた荷な 親ん愛情(ぼんの)と 故郷(さと)ん匂(かざ) [前野一合敏]」
相子(あいこ):がい
愛想:あいそ・えそ 「愛想(えそ)ん無(な)か 医者い血圧(けつあ)ちゃ はね上(あ)がっ [三條風雲児]」
間(あいだ):あい 「時偶(まねけん)な 皺ん間(あい)から 出(で)い色気 [新開 譲]」
あいつ・彼:あい・あんわろ 「正論も 彼(あい)が言(ゆ)と逆(ぎゃ)き 腹が立(た)っ [亀甲万年]」
相手:えて 「相手(えて)も無(の)し 婆様(ばさま)あ猫と恋(こ)ゆ語(かた)っ [北村虎王]」
相手にしない:うてなわん・うてのわん 「うてのわん 女房(かか)い管巻(じじら)が 歯噛(はが)むしっ [鶴田昌憙]」
愛撫する:たたじっ 「運転(まく)らせじ 磨(み)げちゃたたじい 爺(じ)ん愛車(くいま) [西 幸子]」
愛らしく面白い:おかしむぜ・おかしもぜ 「美人(シャン)よっか おかし可愛むぜ娘(こ)が 先(さ)き嫁(い)たっ [金井一馬]」
会う:お・おっ 「久(さ)しか振(ぶ)い 会(お)た同級生(ど)し自分(わが)ん 老(お)いを見っ [山下山ゆい]」
会えない:おださん
会ったら:おたや 「美人(シャン)ママい 昼間(ひいの)め会(お)たや 唖然(あけっ)なっ [伊地知 孝]」
会って:おっ・おて 「久(さ)しか振(ぶ)い 会(お)て挨拶(えさっ)よか 先(さ)き涙(なんだ) [お茶女]」
合う:お・おっ 「良(よ)か娘(こ)じゃが 出雲ん会合(よい)で 仕分け合(お)っ [多田一行]」
合った:おた 「節目(とのめ)かあ 牛(べぶ)と目が合(お)た 外便所(そとまなか) [岩崎美知代]」
合ったら:おたや 「よいなこて 調子(おだめ)が合(お)たや 曲(きょ)か終(お)わっ [下栗志乃]」
合わせられない:おわせがならん 「亭主(てし)と目を 合(お)わせがならん 休肝日 [石原ミエ子]」
合わない:おわん 「交互(かたいご)ち 調子(おだめ)ん合(お)わん 頭(びんた)下げ [小倉牛哲]」
青い:あえ・あおか
青く:あお
仰ぐ:ちゃんこねっ 「ちゃんこねっ 調子(おだめ)が狂(く)るた 子ん説教(せっきょ) [岩崎美知代]」
仰向(あお)く:おなく・おなっ・おねっ 「旅(たっ)の空(そ)れ 日本と同(がい)の 月(つ)く仰向(おね)っ [おんじょどい]」
青黒い痣:つぐろじん 「朝帰(あさもど)い 返報(へんぽ)い貰(も)ろた 青痣(つぐろじん) [おんじょどい]」
青大将:あおだいじゃ・やわたい・やまたろ 「青大将(やわた)ゆば 敬語で機嫌(ご)つば 取(と)っ追出(うで)っ [池上歌子]」
赤い:あけ・あかか
赤く:あこ 「共白髪(ともしたが) 誓(ち)こた女房(かか)どま 赤(あ)こ染(そ)めっ [池田ナミ]」
赤字になる:つっぽぐい・つっぽぐっ
赤ちゃん:ちん 「膝(ひ)ぜ乗(の)せっ 可愛(むぞ)がい赤子(ちん)に 僻(ひが)ん兄(あにょ) [入来創雲]」
赤恥:あかはっ・つらはっ
皸(あかぎれ):あかぎい・あっがれ 「手袋ん 糸を引(ひ)っ出(で)た 皸手(あっがれて) [上田 格]」
明けっぱなし:うっぴろがし
明けても暮れても:あけてんくれてん
明ける:あくっ・あけっ 「歯が痛(い)とし 焼酎(しょちゅ)をば含(くく)ん 夜(よ)を明(あ)けっ [入来創雲]」
明り:あかい 「十五夜ん月(つっ)と爺(じ)の禿 明(あか)ゆ競(せ)っ [鈴木一泉]」
明るい:あかい・あかり・あかるか
飽きる:あっがくい・あっがくっ・あんどすっ・あんどする 「一通(ひととお)い 道具(どっ)が揃(そ)ろたや 飽(あ)っが来(き)っ [塚田黒柱]」
商売:あっね 「無(な)か品(しな)は 全部(ずるっ)じゃったち 商売(あっね)上手(じょし) [佐伯山神]」
空き家:からえ
欠伸:あくっ 「終(お)わったや 直(いっ)き欠伸(あくっ)が 手を叩(た)てっ [上園一笑]」
胡坐:いたぐら・いたぐらめ 「孫ん席(せ)か 横座(よこざ)ん爺(じじ)の 胡坐(いたぐらめ) [おんじょどい]」
揚げ豆腐:あげおかべ 開け放つ:あけはたぐい・あけはたぐっ 「開(あ)け放(はた)げ 留守番(ずしばん)亭主(とと)あ 高鼾(たかいびっ) [れんげ]」
浅い:あせ
浅いのに:あせて 「春(は)や浅(あ)せて 尻(し)ゆ端折(つぶ)っ最早(もへ) 海苔(のい)掻(こさ)っ [田中栄泉]」
浅く:あそ
朝帰り:あさもどい 「朝帰(あさもど)い 早(は)よおじゃしたち 茶どん注(せ)っ [坂口橘風]」
朝寝坊:あさねごろ 「片袖を 入れかた走(はし)い 朝寝坊(あさねごろ) [吉丸セツ子]」
欺く:だまかす
漁り散らす:あせくい・あせくっ 「訳有(わけあ)りん 野菜(やせ)をあせくい 貧乏暮(ひんぐ)らし [西 幸子]」
漁る:あさい・あさっ・あせい・あせ 「逆(さか)しんめ 桜島(しま)を股座(またぐ)れ 貝(け)を漁(あせ)っ [仮屋一発]」
足裏:あいのうら・あいのはら
味を占める:あずくる・あずくろ 「味(あ)ず占(く)ろっ デートすい度(た)び 催促(せが)ん青年(にせ) [永田酒楽]」
明日また会いましょう:あしたござんそ
預かる:あっかい・あっかっ
汗臭い:あせくせ 「終電車 汗臭(あせく)せ臭気(かざ)い 座席(せ)く追(う)われ [永田酒楽]」
汗疹(あせも):あせぼ
褪せる:さぎっ
唖然とする:あけっ・あけっなっ 「湯上(ゆあ)がいの 豚が来たよな 女房(か)け唖然(あけっ) [山元自在鉤]」
あそこ:あしこ・あすこ・あひこ
あそこそこ:あしこそこ 「彼処(あしこ)其処(そこ) 痛(い)てどん此処(ここ)ち 言(ゆ)がならじ [栫 路人]」
あそこに:あしけ・あひけ 「焼酎瓶(しょちゅびん)が 彼処(あひ)けあっとに 茶どん出(で)っ [堂園三洋]」
遊び歩く:あすっさるっ・あそっさるっ
遊び方:あすっみっ
遊び方を:あすっみつ
遊び道具:あすっどっ 「仏壇(なんなん)の 鉦(じん)な此(こ)ん頃(ご)ら 遊(あす)っ道具(どっ) [桑元行水] 」
遊び友達:あすっどし
遊ぶ:あすっ・あそっ 「退職(やめ)たなあ 誘(さ)そ人(し)も居(お)らん 遊(あす)っ下手(べた) [深道好之]」
遊んでる:あすじょい 「笑(わ)れ声(ごえ)で 遊(あ)すじょい女房(かか)を 見(み)しけ出(で)っ [枦山一球]」
与える:くるい・くるっ
与えた:くれた
渾名:しこな 「渾名(しこな)しか 知(し)たじ先生(せんせ)い 恥(げん)ねこっ [桑元行水]」
:かした・ず・びんた 「雨除(よ)けも ならんてバッグ 頭(ず)い乗(の)せっ[東 こっ風]」
頭が鈍い:とぼれん 「歳暮(せぼ)吟味(ぎんみ) とぼれん課長(かちょ)は 切い捨てっ [岩崎美知代]」
頭が物に触れる:かんむい・かんめる 「洗濯物(あれむん)が 頭(びん)てかんむい 梅雨時(ながしどっ) [津留群志]」
頭でっかち:かぶんす・かぼちゃびんた・やかんびんた
頭の大きい人:ずっちゃんこ 「大頭(ずっちゃんこ) 見かけにゃよらじ 中は空洞(うと)[佐土原 隆]」
新しい:あたらし・あたらしか・にか・にけ 「熨斗紙(のしがん)な 新(に)か歳暮(せぼ)中は 期限切れ [中間紫麓]」
当たり:あたい 「当(あ)たい籤(く)じょ 引(ひ)こち奥(おっく)い 手を入(い)れっ [永野寛二]」
当たる:あたい・あたっ 「バスガイド 発車(で)い度(かし)顎で 人数(に)ずあたっ [入来創雲]」
当たらない:あたらん 「何(な)よ食(く)てん 当たらん亭主(とと)い 先(さ)き食(か)せっ [萩迫凡栽]」
当たらないように:あたらんごっ 「外(はず)れ籤(くし) 当(あ)たらんごっち 車(くい)め貼(は)っ [伊地知 孝]」
当て擦り:あてこすい 「君(わ)い恵(のさ)っ 運(ふ)が良(え)ち女房(かか)い 当て擦(こす)い [上山天洲]」
当てたら:あてたや 「師走(しわす)風(か)ぜ 当(あ)てたや財布(ふぞ)が 身震(みぶ)れしっ [津留見一徹]」
当てて:あてっ 「子分限者(こぶげんしゃ) ケーき定規を 当(あ)てっ切(き)っ [山下矢絣]」
当てにならない:あてならん・あてならじ 「気安(きや)しどん 頓着(とんじゃっ)が無(ね)で 当(あ)てならじ [下栗志乃]」
当てる:あつい
あちこち:あっちこっち・いっぺこっぺ
あちらこちら:あしこそこ・あひこそこ・まんぼさんぼ 「彼処(あしこ)其処(そこ) 痛(い)てどん此処(ここ)ち 言(ゆ)がならじ [栫 路人]」
暑い:あち・あちか・あつか・ほめっ・ぬき・ぬっか 「暑(ぬっ)かでち 便所(まな)け団扇(うっば)を 婆(ば)あ準備(しこ)っ [おんじょどい]」
熱い:あち・あつか・いたか・いて 「熱(いた)か風呂 股間(またば)ゆ確(じか)っ 握(にぎ)っ入(い)っ [桑元行水]」
厚い:あち・あつか 「面(つら)ん皮(かわ) 厚(あ)ち奴(と)が走(はし)い 出世街道(しゅっせけど) [津曲とっこ] 」
厚く:あつ
厚化粧:あっげしょ 「厚化粧(あっげしょ)を 束子(そら)で落(お)てたや 自分(わ)が恐怖(びび)っ[多田一行]」
扱う:あっこ 「扱(あっ)こみつ 知(し)たじ携帯(けいた)ゆ 馬鹿(ば)けなけっ [安藤あざみ]」
圧倒される:けおさるい・けおさるっ 「夫婦(みと)喧嘩(いさけ) 女房(かか)ん迫力(はくりょ)き 気圧(けお)されっ [おんじょどい]」
集まり:よい 「正論も 地五郎(じごろ)な勝(か)てん 郷中(ごじゅ)ん集(よ)い [田代勝泉]」
集まる:よっ 「今日(きゅ)が峠(とげ)ち 爺(じ)の枕元(まくらも)て 額(ふて)が集(よ)っ [樋渡草団子]」
後追い:あとえ 「いっ魂(だまし) 車(くい)め先(さ)き乗い 後追(あとえ)孫(まご) [鈴木一泉]」
後押しする:おっさっ
後返り:あとがえい・あとがえっ 「犬(いん)と猫 小路(こしゅっ)でくりっ 後返(あとがえ)っ [山田竜生]」
後片付け:あとこばめ
後退り:あとすだい・あとずさい 「ごったまし 女房(かか)い押(お)し売(う)や 後退(あとすだ)い [鈴木一泉]」
後戻り:あともどい
:ほげ 「夫婦(みと)喧嘩(げんか) 障子(しょい)の穴(ほげ)かあ 勝負(しょぶ)見(み)せっ [津留見一徹]」
貴方:おはん
貴方がた:おはんたっ・おはんどん
あなたの家:おはんげ・おまいげ
侮(あなど)る:けなぶっ・けんなぶっ 「放蕩(なぐれ)亭主(て)し 犬(いん)も軽蔑(けなぶ)っ 吠(ほ)えかかっ [松永 直]」
穴が開く:ほがい・ほぐっ 「娘(こ)ん恋人(ぬ)すば 父親(ちゃん)な穿(ほ)ぐいめ 欠点(あら)探(さが)し [平瀬芙蓉]」
穴を開ける:うっぽがす・つっぽがす・ほがす
:あにょ・あにょどん・あんさん 「飲ませ上手(じょし) 若(わ)け人(し)も兄(あにょ)ち 盃(ちょ)く渡(わ)てっ [田代勝泉]」
:あねじょ
あの:あん 「病臥(ねお)い妻(か)け あん関白(かんぱっ)が 優(な)ち介護 [石田霜降]」
あの方:あのっさあ
あの人:あんひと
あの人たち:あんし・あんしとたっ
あの人たちは:あんしゃ
あの野郎:あんやっ・あんわろ
あの世:さっのよ 「先(さっ)の世も お前と言(つ)たや うんにゃ言(ちゅ)っ [中村雲海]」
暴れる:あばるい・あばるっ・すばと 「すばと児(こ)い 衣服(いしょ)を着(き)すちゅちゃ 家族(けね)は騒動(そど) [吉永一心]」
浴びる:あびい・あびっ 「むくろいき 叩(ど)えた油虫(あまめ)ん 臓物(び)を浴(あ)びっ [岩崎美知代]」
危ない:あっなか・あっね・あぶね 「不調法(ぶちほ)女房(かか) 危(あっ)ねち包丁(ほちょ)ん 刃(は)を潰(つ)びっ [山田竜生]」
甘い:あまか・あめ 「甘(あ)め話(はな)しょ 断(ことわ)やならじ 火傷(やけじょ)しっ [津曲とっこ]」
甘える:あまゆっ
甘えん坊:あまえごろ
甘く:あも 「甘(あ)も育(おえ)っアラフォーじゃって 咲(さ)かん花 [多田一行]」
甘辛い:あまかれ・あもかれ
甘辛く:あまかる・あもかろ
甘味が少ない:じゅきゅがとえ・じゅきゅんとおか 「婆(ばば)ん団子(だご) 琉球(じゅきゅ)が遠(と)えどん 言(ちゅ)て配(くば)っ [酒匂えみ]」
雨乞い:あまげ・あめたもれ 「郷中(ごじゅ)ん宮(みや) 天に届けち 雨乞(あまげ)太鼓(でこ) [今釜三岳]」
雨水:あまみっ
雨漏り:あまもい・あめもい 「台風(うかぜ)時季(どっ) 雨漏(あまも)い鍋も 役(や)く背負(かる)っ [前田あやめ]」
あまり:あんまい
:あん 「母親(かか)と娘(こ)ん 網(あん)に掛(か)かった 婿養子 [おんじょどい]」
あやす:たたじっ 「たたじって 到頭(ごろいと)寝(ね)せた 眠(ね)び駄々(やから) [山下矢絣]」
あやとり:いととい
あらあら!:うんだも・んだもしたん 「うんだもち 相槌(えは)で弾んだ 三時ん茶 [津留見一徹]」
あら、まあ:あらいよー「あらいよち 叫(おら)っ賑(にっぎゃ)け 尻相撲(しいづもう) [山元自在鉤]」
洗い物:あれむん・あれもん 「洗濯物(あれむん)が 頭(びん)てかんむい 梅雨時(ながしどっ) [津留群志]」
洗う:ある・あろ 「洗(あ)るたよな 骨を残(の)けちょい 魚好(さかなす)っ [諸木小春]」
あらかた・粗方:あらかした 「語好(かたいず)き 大方(あらかした)聞(き)っ 相槌(えは)を打(う)っ [吉丸セツ子] 」
争い:いさけ「稀(まれ)けんの 夫婦(みと)ん会話が 後(の)ちゃ争(いさ)け [上籠若菜]」
争う:いさこ
:いあい・いやい・すあい 「どう嗅(かず)ん つけたか二階(にけ)ん 砂糖(さ)て蟻(いあい) [三條風雲児]」
有り合わせ:あいえむん・あいえもん 「紛(まぐ)れ客(きゃ)き こさっ集めた 有合物(あいえむん) [小森寿星]」
ありがとう:あいがと・おおきに
ありがとうございます:あいがとございもす・あいがとござす・あいがとさげもす
ありがとうございました:あいがとぐぁした・あいがとさげもした・よかこつしもした
有難い:あいがて 「有難(あいがて)が 時(と)きな煩(やぞろ)し 親心 [おんじょどい]」
あるかぎり:あいしこ・あいたけ・あいたけねたけ 「七夕(たなばた)い あいたけねたけ 願(ね)げをしっ [原田菊男]」
歩き出す:あゆんでっ 「ジョギングも 人(ひと)が居(お)らんな 歩(あゆ)んでっ [枦山一球]」
歩く:あゆむ・あるっ・あゆん・さるく・さるっ 「ジョギングも 人が居(お)らんな 歩(あゆ)んでっ [枦山一球]」
歩き回る:あゆんさるっ・あるっさるっ
歩け:あゆめ 「食(く)たしこあ 歩(あゆ)めち爺(じじ)を 掃(は)わっ出(で)っ [善福夢幻]」
あれ:あい
あれは:あや 「こや好(す)かん あや堪(の)さん言(ちゅ)て 職(しょ)き就(ち)かじ [片平桜子]」
あれほど:あしこ・あひこ
:ぶっ 「散(ち)い桜(はな)を ビールん泡(ぶっ)が 優(やさ)す抱(で)っ [多田一行]」
慌てふためく:ちわいちわい 「初産(ういざん)ぬ ちわいちわいで 婿が待(ま)っ [津留群志]」
慌てる:せくい・せける・せしこ 「姑(しゅと)が来(き)っ 慌(せし)こて隠(か)きた 出前寿司(ずし)[入来院彦六]」
あわや:あっねこっ・あっねこて 「あっねこて け死んだ思(と)もた 亭主(とと)ん寝相(ねぞ) [おんじょどい]」
あんな:あげな
あんなに:あげん
案の定:あんのじゅ・あんのず 「お年玉 案(あん)の定(じゅ)父(ちゃん)が 借(か)いけ来(き)っ [鶴田昌憙]」
塩梅:あんべ 「塵袋(ごんぶくろ) 家計(しょて)ん具合(あんべ)を 滲(にじ)ませっ [多田一行]」

前のページに戻る QRコード